為替取引を楽しむために良い会社を選ぼう

押さえておきたい「スワップ」

そもそもスワップポイントとは?

「スワップ」は交換するという意味。
では、実際に私たちは何を交換するのか?
答えを言ってしまうと、それは利子です。

円でアメリカドルを買うとすると、自分はドルを保有していることになりますね?
このアメリカドルの利子が円のそれより多かった場合、アメリカドルの金利−日本円の金利の余剰分をスワップポイントとして日々受け取ることができるわけです。
一日で何度も取り引きを繰り返す場合、スプレッド次第で、小さな差が積み重なり大きな痛手となりますが、長期の取り引きを考えると、スプレッドよりスワップに焦点を当てるべきかもしれません。
もちろん、だからといって厖大な手数料(スプレッド)がかかる会社はお勧めできませんが。
こんな風に、スワップは自然と積もっていく利益なんですね。

スワップの不安な点

もちろん、スワップで金利差がマイナスになる取り引きをしてしまった場合は、逆にその差分を払い続けることになります。
小さな利益を積み重ねると大きなプラスになるように、いつの間にか大損害をしている場合もあるので、気をつけましょう。

もう一つ。
スワップポイントに食いついて投資を続け、成功する初心者がいる一方で、大損を経験している人もいます。
なぜでしょうか?
それは、目の前で(毎日)積み上がっていくスワップポイントに目がくらみ、本来の目的である為替差額で大損してしまうからです。
スワップポイントは順調に増えていくのに、通貨価値の暴落などで数千万の損を叩き出してしまう。
相場は戻らず強制ロスカット。
残るのは借金だけ。
くれぐれもこんな結末にお陥らないように。


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